食べ物と楽しく付き合う、発酵食品のように変身したい

発酵食品を作り、食べ、1年を通して楽しむ

今日は塩こうじを炊飯器でお手軽に作ってみました^^

 

塩こうじとは??

 

有名になったためスーパーにも色々なメーカーの品が
並ぶようになりました^^

 

さて、さまざまな代用調味料として

利用できる塩こうじ。糀と塩と水を混ぜて

醗酵→熟成させ作られます。

手塩にかけて育てるわけですね(笑)

 

ちなみに塩こうじを作ると肌もすべすべになるそうです^^

 

料理に深み、うまみを引き出すだけでなく

腸内環境を整えたり、代謝がアップがしたり

うれしい効果がいっぱい。

 

糀カビが作ったプロテアーゼが塩こうじに

豊富に含まれています。プロテアーゼは

タンパク質を分解してアミノ酸に変えるので

肉や魚が柔らかくなるんですね!

 

とくに鶏肉はうまみ物質のグルタミン酸を作る

ペプチダーゼの働きが強いため相性が良いようです^^

 

個人的には天然の味の素のように

利用しています^^

料理にもう一味加えたい、まとめたい時に

重宝します。

 

うまみが増すために結果的に減塩効果も期待できる

優れモノ。それが塩こうじ♪

 

塩こうじレシピ

 

塩こうじの作り方は検索すれば

たくさん出てきますね^^;

 

乾燥糀を使う場合の材料は
乾燥糀 200g、天日塩 70g、水 260ml

 

1.清潔(これ大事ですね)な保存容器に乾燥糀を入れる。

2.糀の上に塩(天然の塩の方が良い)を入れる。

3.水を注いでよく混ぜる。

手で(いわずもがな清潔な状態で)しっかりと

混ぜると手がすべすべになるという恩恵が受けられます^^

4.フタをして湿気の少ない清潔な場所で常温保存。

5.週に1~2回かきませ約3週間くらいで完成!

 

常温だと時間がかかる塩こうじ作りですが

文明の利器を使えば短時間でできます^^

 

今回は炊飯器で作ってみました。

3まで行い炊飯器に入れ、ふたを開けておいて

5時間くらい放置。

完成ぃぃ~ ふ~楽ちん楽ちん^^

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少し茶色のような黄色のような

市販のようなしろ鮮やかにできてないな~

と心配になったのでプロの方に聞いてみたところ

 

麹は酒類にもよるが糖化の過程で

着色する場合があるとのこと。


黄色っぽかったり、

グレーっぽくなったりするのがその例で

甘酒を作った場合でも同じような

現象になることがある。

 
甘味やうまみが出て塩麹の味になっていれば

問題ないとのことでした^^

 

さっそく使ってみた手作り塩こうじ!!

今回は塩こうじでドレッシングを作ってみました。

塩こうじ適量、しらだしほんの少し(なくても可)、

カボスまたはレモン、オリーブオイル(お好みの量)

 

サラダは水菜とかサラダ菜とかレタスとか。

トマトがあると色鮮やかになります。

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今回はかにかまですがタコやアボガドも

goodです♪

 

美味しいですよ。ほんとに。

市販のドレッシングはもういらないです^^

 

ではまたね~

 

追記

アミノカルボニル反応(メイラード反応)・・

醗酵が進む際に糖の働きによって

食品に含まれるタンパク質やアミノ酸

反応し、褐色に色づく。

例:味噌、醤油、焼いたパン