こころとからだについて真面目に・・

40過ぎてまじめに体のことを考える機会が増えたので

簡単に作れて地味美味しく腸内環境を整えてくれる塩納豆!!

 

こんにちは、

にわか発酵野郎です。

 

ぼくの最近の朝ごはんのサイクルはこんな感じ。

 

月曜日:甘酒コーヒー

火曜日:黒米甘酒

水曜日:甘酒コーヒー

木曜日:ごはん、味噌汁、納豆

金曜日:甘酒紅茶

土日曜日:パン解禁

 

お昼時にお腹がグルグル鳴くけど

それが良いんです^^

それに快腸です♪

 

朝から晩のおかずを仕込んでおきました。

甘酒塩麴納豆!!!

ふざけてないよ~(笑)

 

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嫁は『面白い味だ』と絶賛?

してくれました(汗)

画像は黒米で作った甘酒を入れているので

黒光りしています^^;

納豆についてる付属のタレは使いません。

でももったいないから何かに使います^^

材料

納豆:3パック 

甘酒:大さじ2~3

塩または塩麴:小さじ2分の1くらい

刻んだ昆布:適量 塩昆布とか海苔とかでも良いと思う。

鷹の爪:お好みで

 

作り方

すべての材料を混ぜ合わせ

冷蔵庫で寝かしてみよう!

 

反省

鷹の爪入れすぎたか・・・か、辛かった・・

 

ちなみに、納豆つくりにチャレンジしようと

思っていましたが、『臭くなるからやめろ』と、

嫁に猛烈に反対され、断念しました。

無念だ。

その臭さが良いんじゃないですか。

 

次回、隙を見てチャレンジしてみようと

思っています^^

 

不死身の納豆菌

納豆は大豆を納豆菌で発酵させた食品。

この納豆菌は腐敗菌と呼ばれる下痢などの

原因になる体内の悪い菌の繁殖を抑えてくれるので

腸内環境にも良いとされています。

 

分解力が強く酵素で対組織を合成し

納豆菌は繁殖していきますが、増えるスピード、

これが早い早い。15時間後には1つの納豆菌が

10億個にも増えるとか。

 

納豆菌は熱にも強く、熱湯をかけたくらいでは

すぐには死なない。他の雑菌は死んでも納豆菌は

生き残っているほど。

 

納豆の健康効果

健康食品として知られる納豆。

実際の主要栄養素の含有量は蒸し大豆と

比べてみるとそれほど変わらない。

 

だがしかし、

納豆菌により納豆は発酵が進んでいるため

栄養が吸収されやすくなっていると言える。

 

また大豆に比べて納豆のビタミンB2

約6倍高くなりビタミンB6、ナイアシンは微増

骨粗しょう症を予防するビタミンKにおいては

50倍以上増加している。

ビタミンの補給に関しては優等生でしょう^^

 

納豆100グラムあたりの食物繊維は

5~6グラム。

 

納豆の発酵中に生成されるナットウキナーゼ

という酵素には血栓の主成分であるフィブリンを

分解する作用があります。

 

食後4時間後に働きが強くなることから

夕ご飯、夜食に取り入れたい一品ですね、

納豆万歳(笑)

 

 

ちなみに僕は納豆とのトッピングNo.1は

ネギと卵!

キムチ、大根おろしと続きます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました^^