こころとからだについて真面目に・・

40過ぎてまじめに体のことを考える機会が増えたので

新玉ねぎ×塩麴 腸内フローラを育てる発酵レシピ!

今日の大分は蒸し蒸ししてました。

薄着のシーズン前までに少しでも

お腹を絞らねばならんと、

プランクしたり、ドローインしたり、腹筋したり(汗)

あがきますよ~~^^

 

 

塩麴の酢玉ねぎ

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切って漬けるだけの簡単お手軽レシピ♪

そのまま食べるもよし。

薬味やトッピングにも使える便利アイテムです^^

 

材料

・玉ねぎ 2~3個

・塩麴 大さじ2か3

・酢 大さじ2か3

・はちみつ 小さじ1くらい

 

作り方

玉ねぎをザクザクスライス

しばらく置いておく。

 

※切ってからある程度(約30分)空気に

ふれさせることで、タマネギの血液を

サラサラにする成分が安定する。また

辛みが和らいでくる。

 

ボウルに材料を全部合わせ、混ぜる。

 

気を付けること

清潔な瓶などに保管!

そうしないと持たないからね~

10日くらいを目安に使い切る。

 

発酵食品を生かすポイント

塩糀を加熱せずに使うので、

そのまま食べれば活きた酵素が摂れます♪

 

こうじ発酵調味料のメリットまとめ

こうじ菌は繁殖するときに100種類以上の

酵素を発生させる。大豆や米、麦を分解し、

甘みとうまみを引き出す。

 

こうじ菌が作り出す酵素のなかで

重要なのが

・でんぷん分解酵素

→でんぷんを小さい分子にまで分解

甘みを引き出す。

 

・タンパク質分解酵素

→タンパク質を小さい分子にまで分解

アミノ酸(うまみを引き出す)に。

 

・脂肪分解酵素

→脂質を小さな分子にまで分解

脂っこさを和らげる。

 

まとめ

塩麴などに食材をつけておくと

うまみが引き出され、

柔らかくなり、

風味がよくなる。

 

うまみが引き出されることで

満足感が増し、減塩につながる^^

 

こうじ菌が生み出す酵素のおかげで

効率よく栄養を取ることが出来る。

 

本来はからだの中で酵素が働き

食物を一から分解していくところを

からだの中に入れる前に、微生物が

分解してくれる。

消化吸収がスムーズに進み、胃腸にやさしい

と言えます。

 

塩麴が野菜をおいしくする秘密

先ほど書いたように、でんぷん分解酵素

甘みを生み出すことから塩麴にはブドウ糖

20~25%含まれています。これはみりんのおよそ

半分ほど。

 

塩麴を野菜に少量加えることで

苦みを抑え、味を豊かにしてくれるわけです^^

 

 

野菜は発酵調味料と合わせることで

野菜本来の持ち味がググッとアップします!

旬の野菜がよりおいしく感じます。

 

 

おまけの知っトク情報

糀の字は米の養分でこうじ菌が繁殖すると

米に花が咲いたように見えることによるとか^^

 

漬けておいたものをおつまみ代わりに

頂きました♪

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