こころとからだについて真面目に・・

40過ぎてまじめに体のことを考える機会が増えたので

シンプルに作る甘酒の基本中の基本

甘酒の定義を調べてみると、

米麹、米、水を混和し、50℃~60℃で、

12~24時間保温、糖化させてつくる

日本古来の飲み物

なのだそうです。

 

他にも

甘酒は蒸した米に麹を加え、

数時間発酵してできることから、

古くは「一夜酒(ひとよざけ)」とも呼ばれていた。

平安時代に貴族に伝わり、室町時代には

庶民に広がっていったそうです。

 

日本書紀に登場する醴酒(こざけ)が

甘酒の起源と言われ、古墳時代から

飲まれていたという説もあります。

 

日本の伝統ドリンクと言ってもいいですよね^^

 

 

もう一度確認、

甘酒には2種類あります。

・お米と糀から作る甘酒

酒粕から作られる甘酒

 

お米と糀から作る甘酒にはアルコールは

入っていません。アルコールが入っているのは

酒粕から作られる甘酒です。

 

お米と糀から作る甘酒・・米、糀から作られアルコールなし

酵素が含まれる。

 

酒粕から作られる甘酒・・酒粕、砂糖などから作られ

アルコールをわずかに含む。

加熱するため酵素はない。

 

授乳中のママは糀から作られる

ノンアルコールの甘酒のがおすすめです。

 

なぜなら、炭水化物は母乳の育成に欠かせないし

米麹から作る甘酒の原料はお米です。

しかも発酵が進んでいるので天然の甘味があり

吸収率が非常に高くなっています。

 

このブログで何度も書いていますが

飲む点滴ともいわれています^^

 

 

甘酒の作り方は調べたら山のように出てきます^^

ここではシンプルな作り方を再度紹介します。

 

おかゆを作ります。

(通常の1.5倍の水の量で米を炊く)

絵は出来立てアツアツの湯気ぼうぼうの

おかゆが次第に冷えていく様子です^^

65℃くらいまで冷ます。

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ほぐした糀をジャーと入れて混ぜて

ジャーで保温。絵は炊飯器のふたが閉まってますが

我が家の炊飯器は保温時の温度設定がわからないので

開けっ放しで保温モードON。

キッチンペーパーをのせます。

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糀の作用によって、米がとろけて

どろりとした感じになりだんだん

甘い香りが漂ってきます。

7~8時間くらいで出来上がり!

 

簡単でしょ~

 生の甘酒飲んで元気だしていこう♪

疲れたときに温かくして飲んだら

天然の甘味にホッとしますよ^^