食べ物と楽しく付き合う、発酵食品のように変身したい

発酵食品を作り、食べ、1年を通して楽しむ

発酵調味料を作ってみました~しょうゆ糀~作り方と使い方を紹介

こんにちは!

日本人の食生活に欠かせない存在

醗酵食に興味を持ち、はまっている

41歳のおっさんです。

日本ってほんと麹と仲良しですね^^

 

今日はしょうゆ糀を仕込みました。!

 

塩糀と同じく万能調味料として利用できる

しょうゆ糀。簡単に作れるってご存知でしたか^^

 

しょうゆ糀とは

しょうゆ糀は糀に醤油、あと入れ物があればOK。

基本的にしょうゆの代わりにさまざまな料理に

利用できます。

 

素材のうまみを引き立て、腸内環境の改善、

代謝アップ、免疫力向上など健康効果のほか、

食材を柔らかくするなど、塩糀とほぼ同様の

栄養効果があります。

 

特筆すべきは、もともと発酵食品のしょうゆに

糀による発酵を加えグルタミン酸含有量が

塩麴よりもはるかに高いとされています。

(10倍ともいわれています)

 

しょうゆよりも塩分控えめ。

普通のしょうゆの塩分濃度は16%程度、

しょうゆ糀に変身すると10%に。

かつうまみ成分が増すことで少量でも

満足感が高いのではないでしょうか^^

減塩効果もばっちりです♪

 

ちなみに僕も今年の検診で高血圧を指摘されています・・・

 

それではしょうゆ糀の作り方を紹介します。

しょうゆ糀に使う材料

・乾燥糀 200g

・しょうゆ 380㏄

 

富士甚の国産米麹

富士甚醤油株式会社(ふじじんしょうゆ)は

大分県臼杵市に本社を置く調味料の製造メーカー)

f:id:yuziro7:20180419221453j:plain

 

しょうゆは本醸造のものを使用します。

グリーンコープ本醸造こいくち国産丸大豆醤油

f:id:yuziro7:20180419221151j:plain

 

※減塩タイプのしょうゆは塩分濃度が低く

雑菌が繁殖する可能性あり。

※生糀を使う場合は生糀200g、醤油300cc程度。

※清潔な保存容器を用意しましょう。

 

まずは容器に乾燥糀を投入します。

ザー

f:id:yuziro7:20180419221552j:plain

 

しょうゆを注ぎます。そして

スプーンなどでよくかき混ぜます。

f:id:yuziro7:20180419221640j:plain

 

フタをして常温で保存。

 

かき混ぜずに静かにゆっくり熟成させると

旨みや甘みが出るそうです♪

なので今回は時間をかけて常温で観察します^^

 

ブログを書き始める前に仕込んだしょうゆ糀が

こんな感じ(2時間後)になりました。

f:id:yuziro7:20180419223614j:plain

 

早くも糀が膨れてきて醤油の液面より

糀が盛り上がってきてますね。

こんなときは糀がひたひたになるくらい

しょうゆを注ぎ足します。

 

 

常温で経過を観察していきます。

出来上がり画像はもう少しお待ちくださいね^^

 

 発酵食品って生き物ですね♪

また追記していきますね。