こころとからだについて真面目に・・

40過ぎてまじめに体のことを考える機会が増えたので

発酵食品のよい点

ぼくは赤ちゃんの頃、牛乳を飲んで

腸閉塞になった事があると聞かされました。

 

それが原因なのかはわかりませんが

牛乳を飲むのがとても苦手。

 

牛乳が苦手なのに小中学生の頃は

当たり前に給食に牛乳が出ていました。

 

今でもそうみたいですが、ごはんに牛乳は

合わない気がします。ぼくの時代は牛乳を飲みたくない

とは言えない雰囲気がありました。

 

また、ニンジンが苦手で食べられずに、

昼休みまでずっと食べ終わるまで

ずっと席を立つことが出来なかったこともあります。

 

ニンジンがさらに苦手になりました。。

 

なんの話か分からなくなりますね^^;

食卓で牛乳の話題になったんですね。

 

日本人には乳糖の分解に必要な酵素がない、

または少ない人もいます。

 

なので、

牛乳によってはお腹がゴロゴロなったり

下痢をする人がいます。ぼくはそうです。

 

ところがこんな僕でもチーズや

ヨーグルトは平気。問題なく食べられます。

 

これは発酵により、大部分の乳糖が

分解されているからなんですね。

 

ちなみに低温殺菌されていない牛乳には

乳糖を分解する酵素ラクターゼが

含まれています。

 

発酵食品には消化不良を起こしにくいという

良い点があるという話でした^^