発酵食、ダイエット、そして哲学など

発酵食品を作り、食べ、1年を通して楽しむ

みりんはお酒。みりんの甘みは米のデンプンを糖に変える「麹」の働き

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みりんってそのまま飲んでも

おいしいのですね^^

 

『みりん』の方ですよ。

みりん風調味料じゃないほいうです。

 

みりんはアルコールを含みます。

お酒なんですね。初めて知った衝撃の事実(笑)

 

みりん風調味料の方はほとんどアルコールを含みません。

1%未満のアルコールにみりんの風味に合わせて

水あめや糖分、その他を加えたもの。

 

みりんの方はお酒にあたるので

酒税がかかるし、酒類販売免許があるお店でしか

購入できないそうです。

 

パッケージにも

『リキュールとしてもおいしくお飲みいただけます。

氷を入れて、また、清酒と割って食前、食後酒に

お楽しみください』とあり、飲んでみました。

 

半分も^^

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実際の料理にはアルコール分を生かした

肉や魚の生臭さを消してくれたり、

素材の味の深みを引き出したり、

加熱することで『テリ』『ツヤ』が出したり

煮崩れを防いだりとさまざまな調理効果が期待できます♪

 

 

今回はみりんを生かした

シンプルな料理(つまみ)です^^

 

筍の煮つけ

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材料

筍 300gくらいだと思う

本みりん 大さじ3

削り節 適当

冷蔵庫にあった水菜を少々。 

木の芽とか緑のものがあると見た目良い気がします。

本だし 小さじ1くらい

しょう油 大さじ2くらい

 

作り方

あく抜きした(してあった頂き物)筍と

調味料を合わせて弱火で15分煮る。

 

皿に移し削り節をかけ、水菜をのせて

写真用に見た目を整える。

 

完成^^

 

パッケージに

『米だけを原料に、一切の添加物を

使用していませんので、ベタつかず、

料理に自然の甘みを与えます』

 

とあるように、

今回、福光屋さんの福みりんを使ってみた感想は

『体にやさしいな』

でした^^

 

福光屋さんのオフィシャルサイト