緑の空間

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『自意識と創り出す思考』自分をどう思うかなど関係なし

今日は最近読んだおすすめ本です。

 

こんな人におすすめ!

・自意識過剰気味で生き辛さを感じてる人

・成功するのにセルフイメージや自己肯定感を上げることが大事、なのはわかっているけどなかなか上手くいっていない人

 

いい自己イメージなんて関係ないと。

自分の定義はひとまず置いて、

「どんな成果を創り出したいのか」に

フォーカスすることを説いている。

 

はじめに、成功は自己肯定感が

もたらしたものではないとし、

偉大な業績を残した人たちの大半は

自己肯定感が低いと例を示す。

 

 

ぼくも自己啓発本はけっこう読んできました。

ポジティブ、ポジティブ、常に前向きに考えよう

にとらわれエネルギーを浪費し、

疲れてきていたところだったので楽になった。

 

特に内向型の人は自分を変えたくて仕方がないんですよ

 

これは良い例えなのかわかりませんが、

最近友人の結婚式がありました。

そしてスピーチを頼まれました。

 

ぼくは純度100%の内向型人間です。

人前で話すなんて、イメージするだけでも

胃がキリキリしてくる^^;

 

上手くしゃべれなかったら恥ずかしいなとか

いろいろ考えてしまいます。

 

しかし、今回は自分には意識を向けずに

友人のイベントに華を添えること(結果)に

集中することができました。

自分の理想なんてどうでもいい。

 

スピーチが無事終わり、席に着いてから

胃が痛くなって来たのでした(笑)

 

 

価値観が人生をガイドすればするほど

論理や道徳は不要になる

 

創り出したい成果と、それに対応する現在のリアリティの間に生じる物理的な緊張のことを緊張構造と呼び、何かを創り出すときのエネルギー源となる。弓矢で的を狙うとき、弓を引き絞ると物理的な緊張が生じ、矢を前に飛ばす力となる。緊張構造は物理的な力であり、心理的な緊張や肉体的な緊張とは別のものである。

 

 

2、3回以上読み返して

腑に落としていきたい本です。おすすめ!