緑の空間

仕事(整体)のこと、食べた物、健康情報、読んだ本の感想

運動よりも食事に目をつけたほうが効率が良い

最近頭の中で食について考えている時間が

多いなと気が付いた主夫整体師です^^

 

よく、腸内環境を整えるうえで

善玉菌を増やすと良いと言われますね。

 

善玉菌のエサはブドウ糖(デンプン)らしい。

じゃあ、

ご飯やパンは腸内環境を整えるうえで良い?

 

いやいや。。

 

白米や白砂糖、精白小麦粉の場合、

そのほとんどが小腸で吸収されてしまう。

 

腸内細菌の多くは大腸に生息している。

 

玄米や雑穀、全粒粉のような食物がなぜ

腸内環境を整えるうえでよいのか?

 

不消化な食物繊維を含むから。

食物繊維は別名「難消化性多糖類」とよばれる。

 

人間の体内の酵素では分解されず

腸内細菌(善玉菌)のエサとなる。

 

穀物の皮・・セルロース

こんにゃく・・グルコマンナン

果物・・ペクチン

キノコ・・ベータグルカン

根菜類・・リグニン

海藻・・アルギン酸

が豊富に含まれている。

 

ちなみにじゃがいも、サツマイモには

難消化性デンプンが豊富に含まれる。

 

ぼくはお腹の中から痩せ体質を作るのに

手軽に手に入るじゃがいも積極的に取っている。

 

じゃがいもは熱を加えてもでんぷんで守られているため

ビタミンCが破壊されない。

 

腸内細菌は食物繊維を原料に

人体に必要なビタミン、短鎖脂肪酸の合成をする。

 

短鎖脂肪酸の働き

肥満の予防

糖尿病の予防

弱酸性の腸内環境を整える

発がん物質のコントロール

ミネラルの吸収率アップ

などが挙げられる。

 

善玉菌を優勢にし日和見菌を味方につけ、

悪玉菌を減らしていくことが大事。

 

戦後、欧米化が進み、肉や卵、乳製品、

揚げ物や炒め物の摂取量が増加し、

それとともに腸内の悪玉菌も増えた。

 

肉は糖質があまり含まれないので炭水化物さえ抜けばいくら食べても良いなどと書かれている本もある。「痩せる」だけで見ればそれもありなのかもしれない。だが、腸内の環境も代謝、体臭などのデメリットを考え、気をつけたいところだ。


善玉菌のエサを増やし

悪玉菌のエサを減らす。

 

ただいま、腸内環境を整えながら

ダイエット(食事療法)を実行中!!

 

今月の注目本!!